アンチエイジング サイエンス Anti Aging Science
ミニッツメイド 野菜と果実の健康レシピ
ビューティーミックス 新発売

 



 ■ CASE STUDY − 『新製品コラボレーション』

日本コカ・コーラ株式会社様(以下、コカ・コーラ)の新製品
ミニッツメイド 野菜と果実の健康レシピ ビューティーミックス“
における コラボレート

 コラボレートの背景

野菜・果実ミックスジュース市場には、既に多数の製品が存在します。その中でミニッツメイドブランドが存在感を発揮する新製品を開発するため、際立った差別化要素が必要とされていました。
厚生労働省「健康日本21」の野菜摂取量の目標は1日350gですが、国民の平均摂取量は250g程度にすぎません*。この現状と健康意識の高まりを受け、多忙な生活の中で野菜の不足感を埋めるため、野菜ジュースは重宝されて一大市場を形成しています。しかし、“ミニッツメイド 野菜と果実の健康レシピ ビューティーミックス”では、足りないものを補ってマイナスをゼロにするだけではなく、より野菜や果実を活用していただくプラスアルファの提案を目指していました。
注*:厚生労働省『平成16年度国民健康・栄養調査報告』


 アンチエイジング サイエンス社が選ばれた理由

アンチエイジング サイエンス社は、エビデンスに裏付けされた真の「アンチエイジング」にご賛同頂く皆様と共に、健康長寿社会を実現することをミッションとした会社です。
アンチエイジングのサイエンスは、老化による心身の衰えを防ぎ、高いQOLを保ちながら、健康で幸せなサクセスフルエイジング(=健康長寿)の実現を目的としたサイエンスです。外面的な「若返り」のみの追及や、単に寿命を伸ばすためのものではなく、食事・運動・精神といった生活習慣を重視し、健康長寿を実現するための予防医療領域となります。  
アンチエイジング サイエンス社は、企業理念に即すべく、抗加齢医学の第一人者である順天堂大学大学院加齢制御医学講座の白澤卓二教授を取締役CSOに迎え、老化モデルマウスによる老化の基礎研究及び老化バイオマーカー(老化の物差しとなる蛋白質)の探索・開発、といった研究体制を整えております。
こうした企業理念と研究基盤にご賛同いただき、一過性でなく、生活に根差すことを目指した価値ある製品を市場とその開発理念に届けるために、今回のコラボレーションが実現しました。


 
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